メンバー紹介
顧問
高橋 宏太郎 / 代表取締役
日本企業の海外進出・事業展開を支援するデベックスジャパン株式会社(現ケンドマネジメント)の創設者・代表として、東南アジア諸国を中心に海外事業計画の策定や事業実施、販路開拓等の支援に関する15年に及ぶ豊富な経験を有する。
また、経済産業省やジェトロ、中小機構、中小企業庁、外務省、JICA等が実施する政府の中小企業海外展開支援制度において、業務統括として事業を実施した豊富な経験を有している。
このほか、業務の一環として、こうした企業が金融機関やPEファンド等からの資金調達支援や、地元企業とのM&Aに向けたマッチングや交渉支援を実施している。創業以前は、国際協力機構(JICA)及び外務省に11年間あまり勤務し、日本の政府開発援助(ODA)政策立案やプロジェクト実施業務を担当した。
1996年に東京大学大学院経済学研究科にて経済学修士号、2002年にハーバード大学ケネディスクールにおいて行政学修士号(Master of Public Administration, MPA2)を取得。
趣味は海外旅行、飲み歩き、スキューバーダイビング、筋トレ、読書
木野 秀樹 / 取締役
商品開発や事業モデルを中心に、日本の中小企業アドバイザーとして25年年間活動。
地域おこしや地域連携などの事業では農林水産省などの事業をフル活用して、企画立案から現場での実施まで様々なプロジェクトを立ち上げてきた。
2012年JICA中小企業海外展開支援事業が開始されるとともに「日本の技術を世界へ」との念から、アドバイザーとしての活動拠点を日本から海外に移し、数多くのJICAプロジェクトを実施して、ビジネス展開を成功させてきた。
葛貫 賢治 / 取締役
スーパーマーケットなどの流通の現場を経験後に、水産加工会社で工場長・営業部長として、食品の商品開発から生産・プロモーションまで手掛けてきたエキスパート。その後、海外でのプロモーション活動や食品加工・衛生管理技術などODA活動にも従事。現在は、日本とインドネシアを拠点に、水産事業を行うとともに、食品関連企業の海外展開も支援している。
高橋 喜久代 / マネージャー
独立行政法人日本国際協力機構 / JICA(一般財団法人日本国際協力センター / JICE所属)で、JICAプロジェクトの精算・支払業務や、環境社会配慮支援ユニット業務に従事した後、ケンドマネジメントに入社。
ケンドマネジメントで実施している全てのプロジェクトの業務管理・調整及び精算業務を担当している。
加藤一美 / PT. Kenndo Fisheries Indonesia Manager
1999年にJICA 青年海外協力隊員としてインドネシアに赴任。
2017年までインドネシアで青年海外協力隊員活動や様々なJICAプロジェクトに従事。
その後も、国際協力と日本企業のインドネシアでのビジネスの成功のために、インドネシア南スラウェシ州で活動。
インドネシアでの居住歴20年のエキスパート。
佐藤 功志 / 営業
水産加工会社の営業として13年間従事し、商社・市場・問屋・量販店など様々な販売先に対応、顧客からの要望を踏まえた商品開発に取り組みつつ、マーケティングを行う。
現在は独立し、自身のコネクションを生かした営業支援・マーティングを行う一方、(株)ケンドマネジメント及びPT. Kenndo Fisheries Indonesiaの国内営業担当として活動している。
水川 篤彦 / 経営顧問
住友不動産株式会社、シティバンク、エヌ・エイ、住友信託銀行株式会社勤務を経て、2000年より三井住友トラスト・インベストメント株式会社代表取締役に就任。2012年には、海外市場を目指す中小企業のための成長支援ファンド「アジアゲートウェイ 1号投資事業有限責任組合(AGF1)」、2017年にはAGF2を立上げ、出資とハンズオン支援を実施。
投資事業組合の設立と運営、プライベート・エクイティ投資関連のアドバイザリー業務、経営コンサルティング業務、海外進出支援業務に豊富な経験と知見を有する。
2023年1月より、株式会社ケンドマネジメント経営顧問に就任。
大久保 晋吾 / 顧問弁護士
外務省経済局勤務、ヤンゴン大学法学部・客員准教授、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール上席研究員(知財法、情報法、データサイエンス)、McDermott Will & Emery法律事務所勤務(パリオフィス)を経て、現在は東京弁護士会所属弁護士。
2008年に慶應義塾大学ロースクール(J.D.)、2018年にカリフォルニア大学バークレー校ロースクール(LL.M. Law & Technology専攻)を卒業。
