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代表メッセージ

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代表取締役 髙橋 宏太郎

海外事業を、
企業価値と社会価値の
両方を生む事業へ。

株式会社ケンドマネジメント 代表取締役
髙橋 宏太郎

私がケンドマネジメントを創業した理由は、日本企業の海外事業を成功させ、その成功を進出国の社会経済発展へとつなげるためです。

日本には、優れた技術、商品、サービス、現場力を持つ企業が数多くあります。とりわけ中堅中小企業や地方企業の中には、世界で十分に価値を発揮できる力を持ちながら、情報・人材・資金・現地ネットワークの不足によって、海外事業に踏み出せない企業が少なくありません。

一方で、ASEANをはじめとする新興国には、経済成長に伴う所得向上、人口増加、都市化、産業高度化に伴う大きな成長機会があります。同時に、解決すべき社会経済課題も数多く存在しています。

私は、この二つを結びつけることに、大きな可能性があると考えています。日本企業の技術や商品が、現地のニーズや社会課題と結びつき、ときに現地に合わせて形を変え、新たな製品・サービスへと生まれ変わりながら、顧客企業の成長につながる。その事業が現地に雇用を生み、所得を高め、産業を育てる。結果として、企業価値の向上と進出国の社会経済発展が、同時に実現する。これこそが、私たちが目指す海外事業です。

海外事業は、決して簡単ではありません。日本とは異なる商習慣、制度、文化、価値観の中で、現地の人々と信頼関係を築き、トライアンドエラーを繰り返しながら、粘り強く事業を育てていく必要があります。

市場調査や補助金事業は、事業のゴールではなくスタートに過ぎません。本当に必要なのは、現地ニーズを見極め、製品・サービスを現地に合わせて磨き直し、勝てる事業モデルを設計し、資金・人材・販路・パートナーを組み合わせ、現場で実装する力です。

ケンドマネジメントは、その海外事業の構想から実装までを、顧客企業と共に進める会社です。私たちは、調査や提案で終わる会社ではありません。現場に入り、関係者と対話し、交渉し、課題を解き、事業が動くところまで協業します。

そして私たちは、海外事業を外から語るだけでなく、インドネシアで水産加工事業を自ら立ち上げ、現地で経営し、販路、品質、資金繰り、組織、パートナーとの関係、現地スタッフとの信頼構築に、日々向き合っています。

当事者として現場に立ち続けているからこそ、机上の理論ではなく、現場で何が起きるかを前提に支援できると考えています。

私たちが目指しているのは、単なる海外進出ではありません。顧客企業にとって、継続的な売上・利益・企業価値を生む事業。同時に、進出国において雇用・所得・産業・技術移転を生み出す事業。その両方を実現する、サステイナブルな海外事業です。

海外事業を、企業価値と社会価値の両方を生む事業へ。
それが、ケンドマネジメントの挑戦です。

株式会社ケンドマネジメント
代表取締役 髙橋 宏太郎

海外事業を、構想で終わらせない。

KENNDOは、顧客企業の海外事業を成功に導き、その成長を進出国の社会経済発展へつなげるために、構想から実装まで伴走します。